3月というと、スギ花粉症。花粉症の皆さまはすでに病院に行っていらっしゃいますか?忙しさにかまけて忘れてこの時期になってしまうとすでに粘膜が腫れ始めており、そこから薬を飲んでもあまり効果が得られないので、1月中には耳鼻科に行ってお薬をもらうようにしています。本当は今年こそアレルギー注射をしようと思ったのですが免疫が落ちるらしい(本当かは分かりません)と聞いて怯んでしまいました。舌下免疫治療にも大変興味がありますがこちらも根気のいる治療と分かってめんどう屋+病院にあまり通いたくない私はそれも諦めて、結局いつも通り1月〜GWまでお薬を服用するという生活をまたしても選んだのでした。

前置きが長くなりましたが、今日は花粉症などのアレルギーと鼻抜けに関して、触れていきたいと思います。

アレルギー鼻炎時に起こりやすい、鼻抜け!!

これははっきりと分かっています。鼻粘膜が何らかの理由で腫れているときは、鼻抜けが起こりやすくなります。もともと鼻炎持ち+鼻抜けしやすい方だけでなく、いつもはならない方も、この時期はレッスンの後半にさしかかると鼻から息が漏れやすくなるので、今まで一度でも鼻抜けしたことのある方は、鼻炎のときはアレルギー薬などで炎症をおさえて練習することをおすすめします。

アレルギー反応をおさえるために

専門家ではないので怪しい話になりますが、腸内環境を整えると花粉症の症状が少し落ち着くのだそうです。また、食品添加物(おもに調味料)の摂取をなるべく抑えるのも効果があるのだとか。私はアレルギー体質というほど繊細ではないのですが花粉症は立派に持っていて、ひどい年はやはりオーボエ演奏にも影響が出ます。あと、市販薬で強烈に粘膜が乾くとカピカピして吹けなくなったりもするので、生活習慣の改善で症状を軽減できれば良いなと昨年秋頃から某乳酸菌飲料の定期的な服用と、醤油・料理酒・みりん・塩・だしなどの調味料をすべて無添加に替えました。替えた瞬間健康になる実感が得られるものではないので長期戦になると思いますが、今年の花粉シーズンでどうなるか、ちょっと楽しみです。

オーボエを吹くために、こんな小さな心がけも大切にしたいです。