先週に引き続き、もう2名のご紹介をさせて頂きます!

久保一麻講師

彼は何を隠そう神奈川フィルで契約団員を経験していました。ことねオーボエ教室はフリーランスのみの採用なのでそうなると皆エキストラ経験までなのです。エキストラでも素晴らしいしエキストラはそれで大変なテクニックがいりますが、やはりオーディションを勝ち抜いた「団員」の経験があるというのは違うなと、久保先生と出会って感じるものがありました。演奏にも思いやりを感じます・・・!

余談ですが男性オーボエ奏者のメガネ率の高さ、すさまじいですね。リードを熱心に作るからだと思います。私もそろそろメガネになりますが、リードよりまずブルーライトの浴びすぎです・・・。

新倉瑞稀先生

彼女は、赤井講師の高校からの後輩だそうです。小動物系で愛らしいのですが、さすが八高(大昔wは八高って言っていたけど今は??)、体育会系のノリが分かっています(笑)ふんわりおっとり物静かな様子に見えますが、内に秘めているガッツがあります。小柄ながらフルオートをバリバリ吹きこなす姿を見て、これまで真面目に取り組んできたことがよく分かりました。このギャップにグッとくる生徒さまも多いかもしれません。

ことねオーボエ教室の講師数は毎年増加傾向で、気づかぬうちにまた増えましたね!?と生徒さまからご指摘頂くことも多いのですが、できるだけこうしてご紹介をしていきたいと思います。(気づいたらデビューしていた、みたいなことも多々あります)

皆さま、新しい先生たちもどうぞよろしくお願いいたします♪