こんにちは!風邪やインフルエンザがまだまだ流行していますが、皆さま大丈夫でしょうか?あとひと月もしたら桜が開花するようですし、冬も終わりが近づいています!山内はこの冬今のところ無事なのでこのまま乗り切りたいところです…。

先週のお話に引き続いて今度は他の講師についてお話してみようかと思います。

舩津先生ってどんな先生?

当教室に仲間入りしてそろそろ1年、すっかりおなじみとなった舩津講師。小動物的なかわいらしさと人懐っこさがありつつも礼儀正しく落ち着きがあるという一見すると対極のような特性を併せ持っています。話しやすいので女性の生徒さまに特に人気の講師です♪私もついつい余計なことまでお話して長話してしまいたくなるので、舩津クラスの生徒さまのお気持ちがよくわかる気がします(*^^*)演奏活動も幅広く行っているので、演奏会にご興味のある方はぜひ当教室のLINEにご登録ください♪

永友先生ってどんな先生?

おそらく当教室でいちばんポテンシャルが高いのは間違いなく永友講師だと私は思っています。レッスンや演奏活動によっていろいろなことを吸収したおかげか、出会ってから今まででものすごく印象が変わりました。基本的には天然でふわふわしているのですが、オーボエに関してはまっすぐ凛とした姿勢で向き合っていて、演奏する姿はとても頼もしいのです。レッスンではそんな永友講師のストイックなお手本を生徒さまにお見せできると思います。

 

オーボエ吹きというとちょっと風変わりな方が多いイメージですが、こうして講師たちの特徴を見てみると本当にいろいろなタイプがいるように思います。

私自身のオーボエ吹きのイメージというと、ストイックでちょっと神経質で、真面目で、こだわりが強い。という感じだったのですが、同業で別の楽器を演奏している方から「山内さんってオーボエ吹きって感じですよね」といわれてふと、もしかして他の楽器の方からするとイメージは違うのかもしれないと気づきました。ちょっと気になる、皆さまの思うオーボエ奏者像。

なんだか崇高な楽器だから講師もとっつきにくいのかな?と思ってしまいがちですが、当教室はまるでまちのピアノ教室と変わらず気楽に気軽にオーボエを楽しめる教室ですよ♪