赤井 理紗 大隈 淳幾    舩津 美雪   永友 優香   高崎 雅紀   小野原 舞帆   山西 由莉   青山 由紀子

山内 ことね

山内バナー
はじめまして。当教室代表の山内と申します!生徒さま方からは、ことね先生と呼んで頂いております。

私は15歳の頃、オーボエに出会いました。中学時代はユーフォニアムを吹いていて、高校進学と共に吹奏楽部の指揮者の先生のご助言により、オーボエに転向しました。オーボエという楽器のことを深く知らずにはじめ、当時はあまりの繊細さに扱いにとても困りました。雑な扱いで楽器やリードを壊してしまったことも数知れず…。オーボエは扱いの難しい楽器なので、初歩のうちからレッスンに通うことの重要さを身に染みて感じたことを覚えています。

当教室の生徒さまは70%程が初心者の方です。楽譜をほとんど読んだことのない方もいらっしゃりますが、たいていの方が1年もするとソロ曲をご立派に演奏できるまでになります。最初は皆さまご不安な気持ちでいらっしゃりますが、これまでで延べ300名ほど(勤務教室や学校指導を含めるとそのくらい!)のオーボエ吹きたちの指導をさせていただいているノウハウがありますので、大丈夫です!

また、ご経験者の方も、たいていの場合基礎面がぶれてしまっています。オーボエという楽器は、さまざまな奏法があり、指導される方によっても真逆のことを言われるケースも多くありますが、私はこれまで多くの素晴らしい先生方のレッスンを受講した中で、「自然体」でいかに楽に演奏できるかが一番大切なことに気付き、生徒さま方にも出来る限り「普段の状態」でオーボエを演奏できるようレッスンさせて頂いております。

ナチュラルな奏法を習得することで、オーボエは難しい楽器ではなくなるはずです!

ぜひあなたも、オーボエを楽しんで演奏しましょう♪

プロフィール

武蔵野音楽大学卒業。同大学別科管楽器専攻を首席で修了。第4回ブルクハルト国際音楽コンクール管楽器部門審査員賞受賞。第4回ルーマニア国際音楽コンクール管楽器部門入選。大学在学時、選抜学生によるコンサートに出演。オーボエをこれまでに、伊藤量子、真田伊都子、青山聖樹、インゴ・ゴリツキ、ハンスイェルク・シェレンベルガーの各氏に、イングリッシュホルンを浦丈彦氏に師事。D.ワルター氏のマスタークラスを受講。オーケストラスタディを北島章氏に、室内楽を吉岡アカリ氏に師事。オーボエ初心者のための指導法をマーク・シェーファーディーク氏に師事。オーケストラや室内楽、スタジオワーク、都内の結婚式場を中心にブライダルプレイヤーとして演奏活動を行なうほか、2011年にことねオーボエ教室を立ち上げ、累計100名以上のレッスンを担当している。

使用楽器:Oboe/Marigaux M2・901 English Horn/Loree i+3 LowH

 

赤井 理紗

赤井講師紹介

はじめまして♪
講師の赤井理紗と申します。
私はオーボエという存在を小学4年生の時に知りました。姉が高校吹奏楽部でオーボエ担当になったのがきっかけでした。憧れを抱いた私も13歳で無事にオーボエを始め…(なぜ無事なのかは長くなりますのでここでは割愛致します。笑)今日に至ります。

私はオーボエを始めるにあたってとても恵まれていました。人生で初めて習った先生が、プロのオーケストラで演奏していた教える事にとても長けている方だったという事です。そしてリードも私の為に作って頂いていた物という事、更に吹奏楽に理解のある中学校だったので、良い楽器を用意してもらいこまめに調整もしてもらえた事も。そんな良い環境で楽しく始めたからこそ、私は今もオーボエを続けられているのです。

ことね先生のオーボエ教室では、オーボエの演奏を習う為の最高の条件が揃っています。私がこちらで講師をさせて頂きたいと思ったのも、このお教室で生徒さまにオーボエを始めて頂きたい、習って頂きたいと思うからです。
また、ご経験者の方は普段通り曲を練習しても上手く吹けない事ってあると思います。そういったお悩みはレッスンですっきり解決して頂ければと思います。私達は長年吹いている分、同じことで悩んだ時に乗り越えられるようたくさんの練習方法を編み出しているのです!難しい曲も、楽しく演奏出来る方法を伝授させて頂きたいと思います♪

プロフィール

13歳よりオーボエを始める。東京都出身、八王子学園高等学校芸術コース音楽専攻卒業。これまでにオーボエを松浦真一、谷本奈津恵、是澤悠、杉浦直基、小林裕、荒絵理子の各氏に師事。2015年3月に国立音楽大学音楽学部演奏学科弦管打楽器専修を卒業。在学中に同大学の管弦楽コース認定を取得。現在はフリーで演奏活動や、幅広い層に向けたレッスンを行っている。

 

大隈 淳幾

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はじめまして!大隈淳幾と申します。

僕がオーボエを手にしたのは、中学校の吹奏楽部でのことでした。元々音楽好きではありましたが、姉が吹奏楽部でクラリネットを吹いていた影響もあり、中学入学前には「自分も楽器を吹いてみたい!」と思うようになっていました。
ただ、どの楽器をやるか、ということに関しては全く考えておらず、入部後はとりあえず色々な楽器を体験してみることに。そこでオーボエという楽器に出会うのですが、最初はろくに音も出ませんでした。それでも最終的にオーボエを選んだのは「数少ない男子部員の先輩がいて頼りになりそうだから」という程度の、何ともあやふやな理由だったように思います。(笑)

そうしてオーボエを始め、紆余曲折を経て現在に至るのですが、実は僕、音大受験を志す高校2年の冬までオーボエのレッスンというものを受けたことがありませんでした。つまり4年半もの間、全くの自己流で吹いていたことになります。そのため、せっかく定期的に通うようになったレッスンでも、染みついてしまった「悪い癖」を取り除いていくところからのスタートとなり大変苦労したのよく覚えています。だからこそ、レッスンを継続して受ける、ということの重要性も人一倍知っているつもりです。

オーボエは難しく、繊細な楽器です。ですが、そこから生まれる音は聴く人の心を強く揺さぶり、様々な感情を呼び起こす力を持っています。きっとこの教室にいらっしゃる皆様も、そんなオーボエの魅力に惹かれたのではないかと思います。

まさにこれから楽器を始めてみようとお思いの方も、既にオーボエを吹いているけれど更にステップアップしたいという方も、「音楽が好き!オーボエが好き!」という熱意さえあれば、必ず上達します。そしてそのお気持ちに少しでもお力添えできるよう、楽器やリードの扱いから演奏テクニックまで、全力でサポートさせていただきます。どうぞよろしくお願い致します!

プロフィール

熊本県出身。上野学園大学を卒業時、皇居内桃華楽堂にて行われた音楽大学卒業演奏会に出演し、御前演奏を行う。現在は桐朋学園大学研究科に在籍すると共に、室内楽、オーケストラを中心にフリーランス奏者としても活動している。
第36回霧島国際音楽祭、2015北九州国際音楽祭に参加。第1回K木管楽器コンクールにおいてグランプリ第1位を受賞。
これまでに広田智之、蠣崎耕三、南方総子、森枝繭子、池田昭子、石田栄理子の各氏に師事。

舩津 美雪

出身は香川県の小豆島、小説・映画「二十四の瞳」や最近は瀬戸内芸術祭でも盛り上がっている、瀬戸内海に浮かぶ島の出身です。
中学で吹奏楽部に入部し、オーボエを担当することになりました。が、小学校のミュージッククラブではクラリネットを吹いていたので、そのまま…のつもり。でもいつの間にか知らぬ間に…そんな始まりでしたが、あれよあれよと時は流れ、今に至ります。オーボエを吹く先輩も先生もいない、そして当時インターネットもこれほど発達しておらず、「オーボエってなに?どんな音出るん?リードってなに?どうやって音出すん?」からスタート…教則本を開き、鏡を前にやってみましたが、ひと月くらいはリードだけで音を出すのがやっと、楽器を吹いた時には6月になっていた気がします。そんな中、香川県高松には前年に発足したばかりのジュニアオーケストラがあり、そこに参加して初めてオーボエの音、そして先生・仲間を知りました。そしてその後、憧れの先生に出会い、オーボエを吹いていたら何だかいろんな人に出会えて楽しいなぁと思ったことが、今私がオーボエを続けている理由です。もちろん、嬉しいことに今もその出会いの連鎖は続いています(^^)
ほんの少しのコツを知って、オーボエを・音楽を一緒に楽しみませんか?
プロフィール

香川県小豆島出身。高松第一高校普通科、国立音楽大学卒業。在学中、国内外研修奨学生、よんでん文化振興財団奨学生に選ばれる。その後、フランス・ストラスブール音楽院特別課程を最優秀の成績で修了。これまでに加藤千晶、加瀬孝宏、小林裕、セバスチャン・ジオー、クリスチャン・シュミットの各氏に師事。第25回香川ジュニア音楽コンクール金賞。第50回全四国音楽コンクール本選第1位。第8・10回大阪国際音楽コンクール本選入選。2002~2008年香川ジュニア・フィルハーモニックオーケストラ団員(KJO)。特技は筝・三味線(師範)。

永友 優香

 わたしがオーボエを始めたのは中学校の部活でのことです。最初はサックスという違う楽器を担当していましたが、オーボエを吹く先輩の綺麗な音色に憧れてオーボエに変更しました。初めは扱いが難しく、1人で苦労する一方でした。正しい吹き方もわからず、楽器が重くて腕も痛いし口も疲れるし息は苦しいし……しかし先輩のように上手にオーボエを吹きたい!の一心で取り組んでいました。その後、地元でオーボエの先生に出会いレッスンをしてもらうようになりました。それからは先生に正しい吹き方を教えてもらい、苦労も段々なくなり楽しく楽器を吹くことができました。そして気づけばオーボエを吹き続けること10年、音大にまで通っていました!
この人のようになりたい!こんな音を出したい!この曲が吹けるようになりたい!などと目標を持って取り組むのと何も目標がなくとりあえず吹くのとは上達の早さが全然違うと思っています。自分の中で小さいことでも良いので目標を持って取り組めば、誰しもオーボエを上手に吹くことができるようになるはずです!わたしはそんな皆さんのサポートができたら幸いです。楽器に対する疑問などにも何でもお答えします。一緒に楽しくオーボエを吹きましょう!!
プロフィール

宮崎県出身。13歳よりオーボエを始める。第40回宮崎県高校独唱・独奏コンクール金賞受賞。武蔵野音楽大学音楽学部器楽科を卒業。これまでにオーボエを宮崎隆浩、伊藤量子の各氏に師事。オーケストラスタディを北島章氏に師事。室内楽を一戸敦氏に師事。

高崎 雅紀

私は中学校の吹奏楽部で初めサックスを担当しており、秋に3年生の先輩が引退したのをきっかけにオーボエに変わりました。
大学入学までは途中でサックスに戻ろうか、いやいや小さい頃から習っているピアノにしようか、はたまた建築も好きだな…といろいろ寄り道しそうになりましたが、無事大学でもオーボエを専攻し、いろんな方のお力添えをいただいて、今日までオーボエを続けることかできています。
オーボエは楽器本体とリードの扱いが繊細で難しい楽器です。ですが、リードが変わるとガラッと吹きやすくなったり楽に演奏できたりします。また、楽器の調整が原因でちゃんと調整しただけで違う楽器のように鳴りやすくなることもしばしば。このような問題は自分ではあまり気づくことができず、自分のせいだと思い込んでしまうこともあり、そしてまた吹くのがしんどくなって…という負のスパイラルに陥ってしまいます。こんな悲しいことはありません!!
起こっている問題の原因を見つけ出し、皆さまがより楽しくオーボエを演奏できるよう、少しでもお力になれれば幸いです。
プロフィール
大阪府出身。大阪芸術大学演奏学科管弦打コースに4年間学費全額免除特待生として入学。同大学を研究室賞を得て卒業。学内卒業演奏会、第29回ヤマハ管楽器新人演奏会等に出演。
学内選抜を経てソリストとして大阪芸術大学管弦楽団と共演。
第29回宝塚ベガ音楽コンクール木管部門入選、第3回K木管コンクール優秀賞、第20回高槻音楽コンクール奨励賞、第44回堺市新人演奏会にて優秀賞等受賞。2013年オーディションに合格し、アジアユースオーケストラに参加。これまでに河野正孝、中島友美、高名幾子、津末佐紀子、浅川和宏、広田智之、蠣崎耕三の各氏に師事。またトーマス・インデァミューレ、インゴ・ゴリツキ、ワシントン・バレラ、吉井瑞穂、クリストフ・ハルトマン各氏のマスタークラスを受講。
堺市新進アーティストバンク登録アーティスト。

小野原 舞帆

はじめまして。
小野原舞帆と申します。
オーボエ吹きの多くの方は、中学校の吹奏楽部で担当楽器が「オーボエ」だった私もその1人です。フルートが吹きたくて入部したところ、私に与えられた楽器は「オーボエ」でした。
その後現在に至るまでになり、かけがえのない相棒であり、人生のパートナーになろうとは、全くの想定外。小学生の頃は考古学者になるのが夢で、中学生の頃は医者になるのが夢で。「将来の夢」を変えてしまう程のオーボエの魅力を1人でも多くの方に知って頂きたいと思っています。
オーボエは、感情表現が豊かです。「『喜怒哀楽』器」。街中のあちらこちらで流れる音楽。オーボエはいつでも歌っています。一緒に楽しくオーボエで歌いましょう♪
プロフィール
福岡県出身。12歳よりオーボエを始める。
第13回九州音楽コンクールにおいて、金賞及び審査員特別賞受賞。
第19回浜松国際管楽器アカデミーにおいて、ボローニャ歌劇場管弦楽団首席オーボエ奏者パオロ・グラツィア氏のマスタークラス受講。
ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団オーボエ奏者ジョナサン・スモール氏のマスタークラス受講。
芸劇ウインド・オーケストラ・アカデミー第1期生。
オーボエを宮村和宏、広田智之、蠣崎耕三、最上峰行各氏に師事。
昭和音楽大学弦管打楽器演奏家コース卒業後、現在、桐朋学園大学音楽学部研究科在籍と共に、フリーランス奏者としても活動中。

山西 由莉

私がオーボエという楽器を初めて知ったのは、中学校の部活でのことでした。この楽器を選んだ理由は、可愛い先輩がいたから!という楽器ではない理由でした!そこは部活動がとても盛んな学校だったので伝統もあり、練習のシステムがしっかりしていました。更にレッスンの先生に来て頂けたり演奏会に行ったり…オーボエってこんなに歌い込めて感情を揺さぶって、なんて素敵な楽器なんだろう!とどんどん魅了されていきました。

私は割と早いうちから指導者の立場に立たせて頂く機会が多く、本当に様々な環境の中で頑張っている方々を沢山目にしてきました。
中にはせっかく始めたオーボエだったけれど、正しい扱いを知らないまま、ただ難しい楽器…と認識したままで辞めていってしまう方もいらっしゃいました。

そんなこともあって、他者の目線、すなわち指導者が側にいることはとても重要だと思っています。楽しさの気付きのお手伝い、緊張などからくる悩み、色んな角度から生徒さまをサポート致します!オーボエを一緒に楽しみましょう(*^_^*)

プロフィール

神奈川県横浜市出身。12歳よりオーボエを始める。
平成30年東京音楽大学オーボエ科を首席で卒業。管打部会主催卒業演奏会に出演。
同大学オーディション合格者によるソロ・室内楽定期演奏会に出演。第89回横浜新人演奏会出演、最優秀賞及び横浜市長賞を受賞。
これまでにオーボエを宮村和宏、広田智之、宮本文昭、是澤悠、吉井瑞穂の各氏に、オーボエとイングリッシュホルンを南方総子氏に師事。
第36回草津国際音楽アカデミーにてT.Indermühle氏のマスタークラスを修了。またD.Orland氏のマスタークラス、D.Jonas氏の特別レッスンを修了。
現在日本国内のプロ吹奏楽団、オーケストラに客演、またソロや室内楽の演奏会を中心にフリーランスのオーボエ奏者として積極的に活動中。

青山 由紀子

はじめまして、青山由紀子と申します!
私がオーボエを始めたのは中学校の吹奏楽部からです。当時はドラマ「のだめカンタービレ」が全盛期でそれに影響を受けたのかもしれません(笑)
はじめてオーボエを吹いた時に、のだめのドラマで聴いたオーボエの音と自分の音が違いすぎてとても衝撃を受けた記憶があります…いつになったら自分がイメージする「美しいオーボエの音」が出せるようになるのだろうと不安に思っていました。
音大に進学すると決めて出会った先生に、オーボエのイロハを一から教わりました。そこで一番指導されたことは、「身体をリラックスさせて、楽にオーボエを鳴らす」ということです。
オーボエはリードの状態、その日の天候によって吹き心地が大きく変わり、つい力んで一生懸命吹いてしまいがちです。しかし身体の力を抜いて楽に吹ければ、音に磨きがかかり、もっと楽しくオーボエを吹くことができるのです。
「難しそう…」と、敷居が高く感じてしまいやすい楽器に見えますが、その人その人に合ったリード、きちんとした奏法、脱力を心掛ければ、どなたでも必ず美しい音を鳴らせます。初心者の方でも経験者の方でも、皆様のペースに合わせて全力でサポートします。是非一緒に楽しくオーボエを吹きましょう♪

プロフィール

神奈川県出身。12歳よりオーボエをはじめる。2018年洗足学園音楽大学を優秀賞を受賞し卒業。同時に卒業演奏会に出演。第88回読売新人演奏会に出演。オーボエを辻功、室内楽を山根公男、岩花秀文、河村幹子、石田多紀乃、菅井春恵各氏に師事。
シュテファン・シーリ、エルメスト・ロンバウト、トーマス・インデアミューレ、渡辺克也各氏のオーボエマスタークラスを受講。2016年度草津国際音楽アカデミーに参加。
現在フリーランスオーボエ奏者として、ブライダル、オーケストラ、吹奏楽、室内楽等の演奏活動、また中高の吹奏楽部の指導も行なっている。